◆ミニチュアダックスフントがかかりやすい病気

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ミニチュアダックスフントも人間と同じように、体調を崩したり、病気にかかったりします。あなたの飼っているミニチュアダックスフントは健康ですか?子犬から発せられるシグナルを見落とさないようにするのも飼い主の役目ですよ。




《椎間板ヘルニア》

こんな症状ありませんか?
・歩き方に違和感がある。
・活動的でなくなる。
・段差が歩きにくくなる。

椎間板ヘルニアは、胴が長くて脚が短い犬種は特に気を付けたい病気です。主に、腰に負担がかかることが原因となって、脊椎と脊椎の間の物質が飛び出し、セ木津衣を圧迫していく病気です。特に3~4歳前後がかかりやすいと言われており、フローリングなどの滑りやすい床は特にこの病気を引き起こしやすくなるようです。また、高いソファやベッドなどに頻繁にジャンプさせるような環境は避けるのが無難です。


《膝蓋骨脱臼》

こんな症状ありませんか?
・疼痛、脚を1本上げて歩く。
・脚をつかなくなる。
・ケンケンのような歩き方をする。
・膝が腫れる。

膝蓋骨脱臼は、後脚の膝蓋骨という膝を支えるおわらの部分の腱膜の緩みや、お皿の溝が浅い時に起こりやすく、歩行が困難になる場合があります。酷くなると慢性的に痛んで、跛行になっていくので、気になった時は早めに」獣医さんに見てもらったほうが良いです。よくジャンプしたり、高い所に飛び乗ったり、飛び降りたり...といった行動には、脚にとても負担がかかるので、させないようにしましょう。


膝蓋骨脱臼の症状には、4つの段階があります。


レベル1:膝関節はほとんど正常。
      関節を伸展して指で押すことによって、簡単に脱臼が起こります。
      緩めると元に戻ります。

レベル2:膝関節を屈曲した場合に脱臼が起こります。
      指で押す、もしくは関節を伸ばさないと元の位置に戻らない状態です。

レベル3:膝関節が脱臼したままの状態が多くなります。
      患肢を伸展すると時折、元に戻ることがあります。
 
レベル4:膝蓋骨は脱臼したままになってしまいます。
      この段階では、外科処置を施さなければ整復できなくなっている状態です。
 

《てんかん》

こんな症状ありませんか?
・けいれん。
・泡をふく。
・何もない部分をずっと噛む。

てんかんは、突発性と部分的の主に2種類があります。
ダックスフントのてんかんには、遺伝性の突発性が多く見られる傾向があり、脳を構成している細胞ニューロンの働きに異常が起きた場合、突然のけいれんや、泡をふいて倒れるなどの発作的な症状が見られます。初期は短期間で回復します。しかし、徐々に回復までの時間が長くなっていきます。


《中耳炎・外耳炎》

こんな症状ありませんか?
・頻繁に耳を掻く。
・耳の中が臭い。
・耳の中が赤く腫れる。

中耳炎・外耳炎は、垂れ耳の犬が特に気を付けたい病気。耳の中の手入れとその病気の中でも代表的なものです。原因としては、主にダニや耳垢が考えられます。勿論、原因はこれだけではなく、他にも食事による影響など、様々なことがあげられます。基本的に耳の中は常に清潔に保つようにする心掛けが大事です。湿らせたタオルや、綿棒などを使って拭いてあげましょう。
 

《糖尿病》

こんな症状ありませんか?
・異常に水を飲む。
・排尿回数が増える。

糖尿病は、最近増えている病気の1つです。 
この大半は肥満からきていて、膵臓から分泌されるインシュリンの不足によって起こる病気。ダイエットをすることで症状がなくなる場合もあります。身体に様々な不調が現れます。

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このページは、ducksが2009年9月29日 14:39に書いたブログ記事です。

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